ご機嫌ナナメのさくらちゃん

久しぶりにルンバの電池交換したらよく動くようになってとても快適。てか10分で充電
完了、3分で電池切れになるまで放置するなと…(笑)。電池を回収してもらうをタスクに
追加(玄関においてあるのに毎日忘れる)。

先月の電気代がいつもより3000円くらい高くて、ずっと家にいると1週間で約1000円
UPするんだなーと思った次第。ホカペとテレビ代。

イマイ母はだいぶ元気そう。来月アタマくらいには退院できる鴨って。来月ちょっと顔
出してくるかな(日帰り)…男衆とさくらちゃんも心配だし。弟は「(健保がほぼ出して
くれるから)金の心配は要らん!」と言ったそうな…俺(1月無給のため動かせる現金が
足りなくて(カードと貰い物のアマギフに助けられる)少し出してもらった)の弟なのに
カッコいい。

さくらちゃんはママン=超好き、パパン=微妙、弟=ナメテかかってる、ので、イマイ
母がいなくて腐っているらしい。ご機嫌斜めさくらちゃんに夜中に何度も起こされる父。
コジマ(ヨーカドーネットで値上がりしたので現時点で最安店)でちゅ〜るを調達して
きたので少し送る(けど大雪で明日届くかは微妙と言われた)。

作り置き。もうキャベツとか白菜より南の方のキウリとか茄子の方が安いヨ…。
●里芋のごま煮
●切干し大根とツナとしいたけのトマト煮
●揚げ茄子の南蛮漬け

日曜日は新国ホフマン。物語としては特に面白い物でない(けど振付は鬼)のでスルーの
予定だったけど、中家君がリンドルフ等々をやると聞いて…黒マントとか黄色タイツ&
ピエロメイクとかヒューマンガス様風エロチックお衣装(笑)を着る…と思うといても
たってもいられず…。王子様の中家君もラブリーだけど、悪役もとてもいいんですよ…。
確か前回は怪我してお父さんしかやってなかったはず。更にヂュリエッタが木村さん。
なんとも可愛らしい子猫のようなヂュリエッタでしたよ。

立て続けに結論として救いのない映画を見てしまっておなか痛い…。TCGの会員更新。

スリー・ビルボード@リーブル

オチがないんだよね…これ。そもそもの発端である「主人公の娘をレイプして殺した
犯人」は見つからなくて(ネタバレか?)、そこで終わり?って終わり方するし。悪徳
警官が署長からの手紙を読んだことで強烈な母親の呪縛その他から解放されて改心
するのも納得できない…。そしてそれぞれが家族という小さな世界で延々とグルグル
グルグルもがいていて、抜け出したいのだけど、できないでいる。

主要な登場人物のほとんどに知性がなくて、それをやったらどうなるか、された人は
どう思うかって想像力がなくて、それこそ15歳で止まってる感じが気持ち悪いけど、
人種や性別、その他諸々の属性に対する差別意識とか、説明のできない短絡的な行動
なんかは典型的なアメリカの田舎の下の方の階級だとするとある意味リアルなのか。
人々の心に巣食った憎悪が染み出して来て、連鎖的に悪いことが重なって行く、その
きっかけは広告だったのかもしれないけど、遅かれ早かれこうなってたんだろうね…。
ふたりの警察署長がこの街の良心というのが際立つ。

結論:ケイレブ君に「オレンジジュースのむ?ストローあるよ?」って言われたい。

終わってすぐ後ろで「今まで見た映画の中で一番面白い、脚本が良ければ派手な演出は
必要ない」とか言ってる男がいて吹きそうになった。こんな男と映画見るなんてどんな
女だと見たら男同士(関係性不明)でした。こいつ上映中ずーーーーっとワタシの背中を
蹴ってた(ファッキンなうんこ野郎だ)ぞ。

デトロイト@トーホーしんずく

長い。そしてここでも悪徳警官。更にヘヴィな人種差別、女性差別にげんなりする。

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