9時45分ごろに入場できて、10時半のテックの予約まで少しあるので、何かサクッとみられる
ところはないかなとフラフラ歩いてみる。
ポップアップステージ(北)未来にひかりを
ステージで和太鼓のライブをやってたので聞いていくことに。視覚障害者支援団体のイベント
のようで、真ん中の人はプロの奏者っぽい。観客がほぼ関係者のみで居心地がよろしくなくて
途中で離脱。ワタシは内輪受け的な空気がとても苦手なので…すみません。

アゼルバイジャン
並びがなくすぐ入れそうだったので入ってみる(9時入場者は早い時間にここに来ないんだろな)。
この前並んでて入らなかったんよね。建物も音楽に合わせてお姉さんの人形がクルクル回ってる
のも美しい。


中は国の紹介映像と展示が少し、ショップ、以上なのでちょっと出オチ感があるというか…1時間
とか並んでまでみるほどではないかなぁ…と思ったけど、午後〜翌日は結構並んでた。




2億円トイレ
これが噂の…。

TECH WORLD
10時半時点で予約のない人は3時間以上待ちになってるのを横目に予約アリマース。入口でスマート
ヲチタイプのデバイスを渡されるので腕につけて館内を回る形式。最後にお土産がアリマース、途中
で抜けるとモラエマセーンと説明される。あと、ゲスト用のwifiが爆速。




テックワールドという架空の島(まぁ、台湾のことだけどそこは…)の自然とテクノロジーの紹介。
タブレットが動くのあちこちで流行ってる。可愛らしいお嬢さんが映える写真の撮り方なんかも
説明してくれて、あぁこれ、おじさんたちが夢中になるやつだなぁと思った。





蘭の栽培も盛んで、花びらにプリントする技術についても説明してもらった。これずっとどうやるん
だろって謎だった。美術品(主に絵画)を高解像度でデジタル化して動かしたり、日常生活にどのくらい
チップ(半導体)が仕込まれているか、今後の世界について、いやそれはないって思った韓国展示とは
ちょっと方向性が違ってて、割と現実的なところを見られた。蛍の光が降り注ぐ通路が好きだった。




最後に最初に腕につけたデバイスで収集したデータを読み取って、それぞれに合わせた旅行プランを
提示してくれるコーナーがあったのだけど、ワタシのはデバイス故障のようで上手くできなかった😱。
お土産はバッグ。あぁ、みんなこれが欲しいのか…。ここに限らずタダならとりあえず何でも欲しい、
という風の浅ましげな人はたくさん見たな。出口には神農のショップとカヘー…はトーキョーにある
からいいかと思って何も買わなかったけど、ないやん。トーキョーにあるのは誠品生活だよ!(痛恨)

