池←→六

おて、できるピウコ。きょうはわーちゃんの誕生日だねー。

昨日は朝一で六本木でモモアマン見て、お昼食べて、一旦うちに戻って用事を
片付けてから上野。うちに帰るともうコンビニすら行くたくないタイプなので
いつもなら外で時間潰すんだけどねー。仕方ない。

池袋から六本木の行き方って丸ノ内線の霞が関で日比谷線に乗換一択だよね?
経由地入れないで路線検索すると、この結果が出るのはメトロのサイトだけ
なんだよー。他は2社以上の路線を使わないといけない決まりでもあるのか?
240円、30分で行けるところに400円とか50分とかかけて行くなんて…。

JBAの白鳥は事前にチケット取ろうとしたら座席指定できなくて(前はできてた)
席の割当も変だったので、買うのやめてたの。そういう人多かったと思うよ…。
階数にかかわらずサイドがガラガラだった。当日券売り場のおばちゃんも感じ
悪かったしなー。一般のお客はミソクソ、そうですか…サーセン。席を詰めて
売ったようでガラガラなのに何でここだけ…ってなって適当に移動する人続出。
ワタシも開演直前まで誰も来なかったので大人しく座ってたのに、両隣来た&
中国人団体がなだれ込んで来たので2幕は隣のブロックに移動。

娘を亡くしたロットバルトは悪魔と取引してオディールを生き返らせる、その
代償は若い娘を白鳥にして囲い込むこと…ってのがプロローグ。なんだその厨二
的解釈は。3幕はロットバルトが魔法をかけて王子がオディールに求婚するよう
仕向ける。ロットバルトの夢は娘を王子と結婚させること!そうですか…はぁ…。
でも王子はオデットの幻影を見て我に返って計画はパー。激怒して雷鳴を轟かす
ロットバルト、私のこと好きじゃなかったの?と戸惑い悲しむオディール(ここ
木村さん可愛かった)。4幕、オデットは王子を許すがもう死ぬしかないと湖に
身を投げ、王子も後に続く。なぜか突然弱るロットバルトは満身創痍の白鳥達に
嬲り殺されてバラバラになって死に、オディールも死に、白鳥達も死ぬ。みんな
死ぬエンド。宙吊りで天に昇るオデットと王子。

厨二台本は突っ込みながら見るしかないけど、振り付けというか演出がロシア
系とイギリス系と独自のものをごちゃ混ぜにしてて、それがうまくかみ合って
なくて消化不良起こす感じ。2幕でオデットがどうして白鳥になったかを説明
するけど、あのマイムだとプロローグと矛盾しないか?あー、事情は知らない
けどとにかく白鳥にされちゃったの!ってことか…ひどいね、ひどいね…って…
そんな訳ないやろ。

木村さんはとても良かったんだよー。秋元くんも着地がちょっとうるさい感じ
だったけどノーブルで素敵だったし。JBA公演の凄いところは「こんな素敵な
ダンサーが埋もれてたんだ!」って発見が全くないこと(笑)。メインキャスト
以外でうまいと思ってオペグラ見ても知ってるダンサーだし(昨日だと新国
ダンサーズ(元も含む)、吉瀬くん)。

アクアマン@トーホー六ヒル

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